麻布十番のたこ十で内装から木々のぬくもりを感じた!

麻布十番のたこ十は味は大阪で店舗はスタイリッシュ

麻布十番のたこ十は味は大阪で店舗はスタイリッシュ | 木材の良さを活かしたぬくもりが感じられる店舗内装 | インテリアを含む内装と料理が見事に融合

麻布十番駅で降りたときに、粉ものを食べたい気持ちになったことがあります。
しかし、大阪のたこ焼きやお好み焼きに慣れ親しんでいた自分は、いまいち関東のそれらに馴染めずにいました。
ただし、すべてが大阪に劣っているとは考えていません。
なぜなら、店舗自体は関東のほうがおしゃれであることが多かったからです。
大阪の場合は屋台をイメージされるような店舗が多く、その温かみをウリにしているケースが多いと思われます。
たしかに温かみがあるのは良いことですが、洗練された雰囲気がないことに多少の不満を抱いていました。
とても美味しいのに若い女性が寄り付かない店は珍しくありません。
すなわち、大阪の味と温かみを再現しつつ、店舗がスタイリッシュであれば自分的には満点ということです。

そのような店舗は日本に存在しないと考えていましたが、麻布十番のたこ十を訪れて考えを改めることになりました。
たこ焼を食べたい欲求が抑えきれずに入ったのですが、すべての面で自分の基準を大きく超えていたのです。
味に関してはまるで大阪にいるかのようなクオリティであり、自分でアレンジできる点も下町風で良いものでした。
そのうえ、店舗が非常にスタイリッシュで居心地も抜群だったのです。
具体的には内装がとても洗練されており、おしゃれなカフェにいるような感覚になりました。

店舗デザイン : 店舗デザイン