麻布十番のたこ十で内装から木々のぬくもりを感じた!

木材の良さを活かしたぬくもりが感じられる店舗内装

外から中が見えるのですが、視界に入ったときは何の店か一瞬分からなかったほどです。
お客が少ない時間帯だったせいか、整然と片付いていて清潔感が溢れていたのを覚えています。
店内に入ってから驚いたのは、木材の良さを存分に活かしていたことです。
カウンターや壁などのほとんどが、木材を着色せずに使っているように見えました。
そのため、自然のぬくもりがしっかり感じられたのです。
大阪の温かみはどちらかといえば人情的なものであり、こちらのものとは根本的に異なります。
もちろん人情的であるのも魅力ですが、木特有の温かさに包まれながら食べるたこ焼きは別格でした。
内装を工夫するだけで、味の感じ方が大きく変わると実感した出来事です。
優しい木材の表面が常に視界に入っているので、心が常に癒されているような気になりました。
感心しながら周囲を見渡した際にもう1つ分かったことがあります。
それはインテリアにもしっかり配慮しているということです。
たとえば椅子はシンプルな作りになっており、色調は壁などと十分にマッチしています。
素焼きをベースとするたこ焼きとも相性は非常に良いと思いました。
つまり、インテリアを含む内装と料理が見事に融合して、すばらしい空間と時間を演出してくれているのです。

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