麻布十番のたこ十で内装から木々のぬくもりを感じた!

インテリアを含む内装と料理が見事に融合

麻布十番のたこ十は味は大阪で店舗はスタイリッシュ | 木材の良さを活かしたぬくもりが感じられる店舗内装 | インテリアを含む内装と料理が見事に融合

見た目にこだわりすぎると、機能面が損なわれることが少なくありません。
これまでにそのような店舗をいくつも見てきましたが、たこ十はそれらとは一線を画しています。
決して広いとはいえませんが、従業員やお客さんの動線に何も支障はなかったからです。
正直なところ、店舗に入った瞬間は少し狭いと感じました。
しかし、すぐにそれがマイナスの要素ではないと理解できました。
いくら内装に温かみがあっても、無駄に広ければ寒々しさを覚える可能性が高いです。

麻布十番
『麻布十番 たこ十』
麻布十番商店街にあるたこ焼き屋さん
とても感じのいいおばあさんがやっている
熱々でしっかりとしているたこ焼きなのでソースがいらない
初めての食べ方だったがガリと食べるのがとっても美味しかった‼︎#たこ十 #たこ焼き #麻布十番 #美味いもん pic.twitter.com/tyR7Kkovlb

— 美味いもん (@UMAIMON2000) September 23, 2019
こちらは狭めのスペースだからこそ、木のぬくもりを間近に感じられるのでしょう。
背面や側面はガラス張りであるのも、内装をデザインした人の配慮であると考えられます。
透明で開放感があるので、息苦しさを感じることはありませんでした。
カフェのような印象を生み出す要因にもなっていると思いました。
照明の使い方がうまいのも特徴の一つで、明るい光が内装を優しく照らしています。
これによって全体的に柔らかい雰囲気が漂っており、いつまでも食べていたい気持ちになりました。